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あたぼう 三田三昭堂 飾り原稿用紙 躑躅鑑(つつじかがみ)

メーカー
あたぼう
ブランド
三田三昭堂
JAN
4582486340802
メーカー品番
atabou-GK-0009
メーカー希望小売価格
¥1,400
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商品説明

まず、商品名は次のような理由により、監修者である小日向京氏が命名しました。 ・「かがみ」には手本の意味がある ・館林のツツジは、これぞツツジという理想形である ・鑑=鏡で、神社の祭壇の鏡を連想させる ・ものの真偽性を確認する意味があり、狐と狸の伝承能力「化けて物事を導く」という点にも通じる ・三田三昭堂が長年携わってきた印鑑の鑑でもある  また、デザイナーのhoririum氏から次のようなデザインの意図、コメントを提供して頂きました。 「館林といえば、市の花となっているツツジで有名ですが、狐と狸も公式キャラクターとなるほど愛されています。その由来を探っていくと本当に興味が尽きません。 館林城(尾曳城)の築城伝説によると、子狐を助けたお礼に難攻不落の城作りを狐が教えたとのこと。その狐を祀るのが、館林城(尾曳城)の鬼門(東北)を守護する「尾曳稲荷神社」です。お稲荷様は、狐が穀物を食べるネズミを捕まえるということで、稲の豊作を祈願する神様でもあります。魚尾の稲紋はそのイメージを表しています。また、もう一つ、青柳城の鬼門(東北)に位置するのが、「分福茶釜伝説」で有名な「茂林寺」です。その由来は昔話として絵本にもなっていますから皆さまもご存知でしょう。魚尾のモチーフはもちろんその「分福茶釜」です。 魚尾が気になった方は、ぜひ現地を訪れ、伝説に触れてみてください。」

特記事項

  • あたぼうと三田三昭堂(あなたブランド)のコラボにより実現した飾り原稿用紙「躑躅鑑」です。
  • 群馬県館林市をイメージしたデザインとなっています。 原稿用紙では珍しい二色刷りです。
  • ■仕様等 ●サイズ:A4 ●文字数:400字詰め ●紙:キンマリSW ●内容量:100枚(二色刷り)

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